CSCブログ 無料ブログ   不動産投資を学ぶなら! 恋人見つけて初詣(18歳以上) 一休高級ホテル・旅館が最大60%OFF!
テレビアニメ、『スクライド』に情熱を注ぐブログ。
プロフィール
カレンダー
5
QRコード
最新のコメント
最新のトラックバック
RSS / Atom
記事カテゴリ
リンク集
検索
フリースペース
フリースペース2
フリースペース3
ログイン
e-mail
パスワード
* 新規登録はこちら
2012年05月05日 23時45分
今回は兄貴こと、ストレイト・クーガーという男を熱く語っていきたい。

もちろん、兄貴はネイティブアルターであり、実力はカズマが二段階覚醒前より数段上だった。ただ、ネイティブ残党狩りに力を隠しており、それで本土の連中に連れて行かれたことがあるそうだ。動きを読まれたらストレイト・クーガーの速さを発揮できないので、かなみの能力には適わない。

ホーリー隊員で、一応、本土側の人間でありながら、みもりを助けにいき、そのことがばれたら困るのではないかという問いに、俺の速さは誰も知覚できないから安心してほしいというので、監視カメラにすら映らない速さで移動できるわけだ。逆にマーティン・ジグマール隊長は、知覚できないから、お前しかいないと逆説的に犯人を当てている。その時のセリフがまた恰好良い。

ジグマール「貴様、誰の味方だ。我々か?それとも…人間か!」
ストレイト・クーガー「愚問ですなァ隊長。俺は俺の味方です!」

ホーリーに所属しているのは待遇が良いからであって、俺は誰にでも仕える気はないと堂々と隊長に言ってのける。

アルターはラディカルグッドスピード。スポーツカーにもなれる優れものだ。

2012年04月19日 12時46分
タイトルから長文なのはこのセリフそのものが筆者が大好きだからである。筆者が、スクライドでは一番好きなキャラといえば、二枚目の兄貴「ストレイト・クーガー」である。今回はそのストレイト・クーガーを紹介する。

ストレイト・クーガー

カズマも劉鳳もいいのだが、実はクーガーほど思考しているとは思えない。ギャグとシリアスを両方を上手く演じきりながら、最後は拍手喝采で幕を下ろす人物として評価する。報われないピエロのような存在ではあるが、スクライドファンにとって、かかすことができない超重要人物だ。

すでにセリフからして、キャラの性格をぴったり当てられているわけだが、これ早口言葉だったりする。実際はこれ声優さんが早口で喋っている。もう一度書き出しておこう。

ストレイト・クーガー「この世の理はすなわち速さだと思いませんか、物事を速くなしとげればそのぶん時間が有効に使えます、遅いことなら誰でも出来る、20年かければバカでも傑作小説が書ける!有能なのは月刊漫画家より週刊漫画家、週刊よりも日刊です、つまり速さこそ有能なのが、文化の基本法則!そして俺の持論でさ−−−−−ァ!」

クーガーは速さを何よりも重視し、文化に重んじる性格である。そのためか、クーガーは様々な本を読んでいる描写がある。そして、もう一つ重要なキャラ付けは人の名前を正確に覚えないことだ。これはとある最初の会話シーン。

「いやはや、シェリスらしい物凄い牽制ですね、みのりさん」
「…みもりです」(水守)
「あっハァ、すみません、人の名前を覚えるのが苦手でェ〜」

ここで読んでいる作品は「罪と罰」である。いやあ、中々、いい本を選んでいる。しかし、女性の名前を間違えて覚えるのはダメだろう。しかも、自分が惚れた相手を。ちなみにカズマのことを「カズヤ」と呼んでいるので、気に入ってる相手は間違えるようにできているかもしれない。

次回は兄貴の強さについて語っていきたいと思う。
2012年04月04日 5時04分
今回はカズマのライバルであり、もう一人の主人公「劉鳳」を紹介していく。ロストグラウンドの都市部に位置するホーリー隊員に所属し、家は名門のお坊ちゃま。子供の頃と、現在の性格は母親を失ったことにより一変している。

しかし、台詞を良く聞いてると、劉鳳もまたカズマと同じ自分ルールで物事を決めていることがわかる。ルールと秩序を何よりも重んじる。ホーリーなら自分のルールと秩序をこのロストグラウンドで守ることができると当初は確信していた。そのため、ホーリー隊隊長マーティン・ジグマールを尊敬していた。

遠距離操作を得意としたアルター使いで、すでにカズマと戦う前から二段階目へとアルターを進化させていたことが後に判明する。そのため、カズマの数倍強い。力を制御していたことにカズマは気にくわないやつだと述べているが、確かにその強さはあのときのカズマではどうしようもなかったといえる。

人の話を聞かないのはカズマと同じなのだが、そこに拍車をかけて、基本は断定することが多い。そういった意味でもカズマと似ている。ネイティブアルターはロストグラウンドの秩序を乱す存在。

その筆頭がカズマとなり、そのカズマを倒すことに執着するのだが、第二部になって記憶を失ってから、自分が一視点でしか物事を見ていないことに気付く。そこで仲良くライバルと共闘するまでは熱い展開なのだが、基本的に手は組んでも、別々の道を突き進むタイプらしく、共闘しても一緒に戦ったのはカナミを助けるときの1回しかない。

だが、そのカナミを助けに行く時のカズマと劉鳳の二人の台詞があまりにも格好良い。

・・・オイなんでついてくんだよぉ?
ついていく訳じゃない、かなみを助けに行くだけだ

呼び捨てにすんな!!
そう呼んでいいと彼女は言った

なんだとぉ!?
どうした? 妬いてるのか?

誰がだよ!!
彼女の手料理は美味しかったな

食ったのか!?
当然だ

後で金を払え、飯代だ!!
お前の所有物じゃないぞ、かなみは

だから呼び捨てにすんなぁ!!
ムキになるな、みっともない

むっかつく野郎だ、てめぇは・・・!!
同じ台詞を返そう

ハッ まぁいいや、今はあそこに行くのが先だ!!
ああ、かなみを助け、無常を

ぶん殴る!!!
断罪する!!!

そう思うだろう!? テメェも!!?
そう思うだろう!? 貴様も!!?

最後は同時である。カズマと劉鳳の台詞の違いは一発でわかるだろう。
2012年03月19日 13時20分
今回は『スクライド』の主人公の一人「カズマ」のアルター能力について紹介していく。アルター能力において、カズマは様々なパワーアップする。最終的にはアルターが鎧のように体を覆うようになる。少し、アルター能力について補足しておこう。

正式名称は「精神感応性物質変換能力」と呼ばれ、自分の意志(精神力)により周辺の生物以外のあらゆる物質を原子レベルで分解し、各々の特殊能力形態に再構成することができる特殊能力。(アルター能力)

このようなことが公式HPにのっている。つまり、個々の適正に応じた様々な力を得ることができるわけだが、カズマの場合は右腕が装甲で覆われる「融合装着型」となっている。

また、衝撃のファースト・ブリット、撃滅のセカンド・ブリット、抹殺のラスト・ブリットと3つの必殺技をもっている。それぞれ違いがあるのだが、能力発動させて使える制限があり、3回までとなっている。実際、そう言いながらもカズマは打ち続けるシーンがあるわけだが。

これが第一形態である。第二形態はこの回数制限がなくなり、右腕がより大きくなる。発動条件は異世界の結晶体に触れたときだ。さらに、シェルブリッド・バーストという必殺技も撃てるようになる。

ちなみにカズマのライバルである「リュウホウ」は、すでに最初から第二形態に目覚めていたので、実力が数段違うのも無理はなかった。これでようやくリュウホウに追いつくことになる。

2012年03月06日 13時51分
スクライドは全26話構成なために、登場人物は割と少ないのだが、数々の魅力的なキャラが出てくる。その中で人気があるのは、主人公のカズマ、リュウホウ、それに最速の男ストレイト・クーガーだろう。この三人の人気は別格だ。筆者のお気に入りは、ストレイト・クーガーだ。クーガーはカズマの師匠でもある。

クーガーの魅力は後でたっぷり紹介するとして、今回から「カズマ」の魅力を語っていく。カズマの魅力を一言で言えば、どんなことがあっても自分の定めたルールを曲げないことだ。

カズマの魅力

人の話は聞かない。むかつく相手がいたらとりあえず喧嘩する。仕事はすぐにさぼる。馬鹿で無鉄砲。うすのろで甲斐性なしと、居候している幼い少女「かなみ」によく言われているのだが、それはカズマの一部分にしか過ぎない。本当は立派な人間だとは口が裂けても述べることはできないが、カズマはとにかく権力や法を嫌う。

それは、ロストグラウンドという弱肉強食の世界で生きてきたカズマらしい考え方なのだが、タイトルに取り上げた名台詞にあるように、見下した態度をとる奴はとにかく気にくわない。それゆえに、ホーリー部隊の隊員、リュウホウを殴りにいく。

最初はこてんぱんにされたわけだが、カズマはそこで諦める男ではなかった。相手に自分の名前を刻ませてやると、それだけのために、市街に入り込んで一騒動を起こす。

しかし、カズマは決して自らの欲望のだけのために戦っているわけではない。親友の君島邦彦と、カナミのためにも戦っている。ホーリーがネイティブアルター狩りを始めれば、それを食い止めようともした。

市街地以外のロストグラウンドに生きる人々のために戦う。本人はそんなつもりはないが、結果的にはそうなる。

次回はカズマの強さについて語っていく。

  1 | 2 次へ 最後

(全2ページ|7件)